メタボ対策で痩せる

MENU

フルーツ青汁はメタボ対策に効果ある?

メタボであると健康診断で指摘された場合には対策をする必要があります。メタボリックシンドロームをメタボと呼びますが、日本語で表現するなら内臓脂肪症候群です。

 

脂肪が内臓に蓄積すると、血圧や血糖値が高くなり、脳卒中や、心筋梗塞などを発症しやすくなります。メタボ対策で推奨されていることは、食生活の見直しと、適度な運動を習慣づけるということです。

 

やってやれないことだと考える人も多いですが、実践してみると、思うようにできないと感じる人も少なくありません。最近の日本の食事は、塩分過多で、糖質や脂質に偏ることが多く、ミネラルや、ビタミンの摂取量が足りない人が大勢います。

 

外食やコンビニなどで食事を済ませてしまう人が多く、野菜の摂取量は殆どの人が1日の必要量を満たしていないのです。

 

納豆や、豆腐などの大豆加工品や、魚介類からたんぱく質を確保し、肉を控える食生活をまず心がけましょう。野菜を食べる場合は、生野菜のサラダよりは温野菜を多めにすることや、今話題のダイエット飲料のフルーツ青汁やグリーンスムージーを活用するのもいい方法です。

 

水溶性の食物繊維を多く含む食材を用いることで、血糖値を下げる効果が得られます。また、水溶性食物繊維は腸内環境を整え、生活習慣病になりにくい体質づくりに役立ちます。

 

運動をしてメタボへの対策としたい時は、体を動かす機会を多くすることが大切です。毎日が忙しくて、運動に時間が費やせないという人は、買い物に歩きで出かけたり、歩く時は早足を意識するなど、カロリーを消費できそうな機会をこまめに増やすといいでしょう。

 

ただ体重を減らすことが、メタボ対策ではありません。生活習慣病を予防し、命にかかわる疾患リスクを減らすことで、QOLの向上を目指すものでもあります。